合気道・陽心館では合気道を通して心身の鍛練と護身術・健康促進に日々練習に励んでおります。

合気力

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  • 音声で聞くには左端の三角形を
    クリック下さい。



  • 陽心館では心づくり、心の持ち方を非常に大事に考えて
    います。
    書道家、武田双雲先生のインタビューの中で書かれたものを
    読ませて頂き感銘をしましたので、その文面を掲載しました。
    合気道を学ぶ上に於いても非常に役立つものと思いますので
    是非、一読下さい。ココをクリック

合気道は一見、傍から見ていれば

ひ弱そうな武道に見えるらしい。

西洋のスポーツは筋肉隆々で一見逞しく

見えますが40歳を過ぎる頃になりますと急激に

下降線を辿りますが古来から続く

合気道は50歳になっても60歳に

なっても衰えるどころか

技は一段と磨かれていきます。

力で技を掛けるのではないのです。

逆に如何に力を抜いて技を掛けるか

が重要で又非常に難しい事でもあります。

私は指導する時に良く「力を抜いて」と言いますが

これが中々出来ないのであります。

力を入れて技を掛けた方が良く効くように誰しも思いますが

それは自分が思っているほど案外、効かないのです。

私が技を掛けると非常に効きますので

技を掛けられた当の本人は

力で掛けられたと錯覚します。

野球選手とかゴルファーの

インタビューでよく耳にする言葉に

ボールが良く飛んだ時は

非常に力が抜けている時で

力を入れて思い切り振ったときは

案外、飛距離が出ませんと言っています。

私は教える時には、まず、真似から入りなさいと言います。

手の動き、足の動き、体の動きを真似ることによって

合気の持つ独特な身体的動きが自然に身について行きます。

故に老若男女が出来る所以でもあり非常に大事な事でもあります。

ラジオを聴いて古武道である合気道の素晴らしさを

再確認させられました。

録音しましたので是非、効いて

合気道を極めて行ってください。

陽心館、館長 岡田栄治郎

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