合気道・陽心館では合気道を通して心身の鍛練と護身術・健康促進に日々練習に励んでおります。

感想

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T・N「入門H25年2月」

私が入門をして変わった事は、

物事をよく考えるようになった事と

根気強く続ける事が大事だと

改めて気づいた事です。

陽心館では、現代合気という稽古があります。

(詳しくは、サイトの現代合気の項をご参照してください。)

私は、頭が堅いので避ける事を考えていると

避ける事だけで精一杯になってしまったり、

相手の体の何処かの部分に触れる事に集中してばかりで

技を上手く掛ける事が出来ませんでした。

更に私は楽天家ですので何とかなると

根拠ない自信を持ちながら日々、

道場に通っていました。

ある日、現代合気が終わった後に師範が仰りました。

「どの様にすれば技を掛ける事ができるのか?

相手の動きをよく見て、相手がどの様に動くのかを

考えなければなりません。

その事を踏まえつつ何回も繰り返し型稽古の練習をしたり、

シミュレーションしたりして初めて技を掛ける事ができるのです。」

この言葉を聞いてから私はその様な事ができていない事、

もっと周りを見なければならない事、

落ち着かなければならない事を気付く事ができました。

その後は少しずつではありますが、技を掛ける事ができるようになりました。

また、その事に気付いてから、日常生活においても一歩ひいて物事を

考える事が多くなったと感じます。

合気道は、様々な分野で成長できる武術です。

今の段階の私は、その中でも精神的な部分が最も成長できたと思います。

ですからこれからも日々、稽古に励み成長していきたいと思います。

H・K「入門H25年8月」

合気道を始めたきっかけは、

仕事先の後輩に面白いから、やってみませんか

と言われたのが、きっかけで始めました。

最初は、戸惑いや不安などもありましたが、

やってみたら、めちゃめちゃ面白いスポーツだなと思い、

今では、合気道がある日は、すごく楽しみですし、

先生や先輩の指導も、すごくわかりやすく、

丁寧に教えてくれて、自分自身が、すごく満足して、

練習をやれてる感じがします。

まだ始めて2ヶ月ちょいですが、

上の級を一つ一つ目指して、心・技・体も鍛えながら、

頑張っていきたいと思っています。

今思えば、陽心館に入って良かったと思っています。

M,Y「入門H20年5月」

陽心館にはいりました。

いつのまにか50才になってしまった

おじ さんです。 小学校、中学校と

運動ができず、同じ年代の人なら

おわかりになると思うけれど

体育の時間になると、実技の

自分の番が来るまで

砂場で運動が苦手な男子と

「うだうだ」話をしていて

自分の番がやってくると

先生が呼びに来てくれて

しぶしぶ実技をやって・・・

といった砂場組の 一人でした。

昔はどこの学校でも

悪さをしたとき「廊下にたっとれ」

と先生に言われて

立っている子供が

少なからず見られたように

こういっ た光景が

どこの学校にも見られたものです。

今の人に通じるようにいえば

男子2クラス併せて40人くら

いのところの下位3,4人のうちの

一人だったということです。

そんな私は結局、高校、大学と

過ごしていって成人になっても

「運動 音痴」は直ることがなくいつしか

就職し、何となく過ごしていくうちに

中年になってしまいました。

40才になった頃、たまたま介護と

関係のある仕事をするはめになってしまい

このへろへろの体で

車いすに乗った障害者を

抱き上げてベッドに乗せ

おむつを交換するという

機会に恵まれてしまいました。

このときはじめて

「あー、体を鍛えないと死 ぬ」と

自覚しスポーツクラブに通い

マシントレーニングと格闘しながら

(たまたまよい指導者に恵まれたこともあり)

運動したのが、自発的

トレーニングのはじまりでした。

しかし少し体力がついたものの

2,3 年でしんどくなって

やめてしまい、仕事の内容も変わり

力仕事の必要 もなくなったのでいつしかもとの

体脂肪率=ちょっといえない、体に 戻ってしまいました。

さて、最近「あんた、えらいふとったなー」

といつしかいわれるよう

になってしまい。年金問題で厚生労働省

が大忙しになってしまって

うやむやになった

「メタボ検診」の対象に引っかかるようになり
「や べえーー」と思っていたのが

今年の春のことでした。

「なんか運動せんといけん」でも

毎日30分程度歩くだけでは

雨の日もあるし、たかがしれている。

とはいっても、マシンジムトレー ニングは

しんどいし・・・と思っていながら

2,3ヶ月が過ぎていくの でした。

連休前のある日某テレビ局の

「ちちんぷいぷい」という番組をみていたら

古武道の達人の人が、ふつうに介護職の

人がやっているよりも、より楽に

介護をする方法を紹介しているコーナーがあり

「あ、こんな んできたらいいなあ」と思い

できたら習ってみようと思ったのでした。

ところが、勘違いと思いこみが激しい私は

その達人の方がされていた技が

合気道だと思いこみ、電話帳を見て

合気道場に片っ端から電話を 入れ

話を聞きました。が、どの道場に聞いても

「そんな介護に合気道 が役に立つなんて

聞いたことがない」といわれてしまいました。

そうし た中、たまたま、陽心館に電話をしたところ

「ぼくもその番組みていま したよ」との返事。

「あれは、合気道と違うけれど、一度合気道を

体験してみるのはどうでしょう?お近くなら

今からきてみてはどうでしょう。ちょっと

体験してみてはどうですか」との答え。

さっそく、自転車で道場まで厚かましく

押しかけてしまいました。

もともと、合気道がどんなものかわからない私。

「ちょっとたってみて」と先生にいわれ

「ぼー」っとたっていると、いつのまにか先生が

寄ってきて倒されてしまいました。

確か「いまからた おすから」と言って

くれたのでけがをしなっかったのだとおもうのだが

実に不思議な体験をしました。

「倒し方があるから、たおれるので

それは、習いに来てじっくり

何回もやって体で覚えていくものなのです」

とおっしゃり、「興味があっ たらいらっしゃい」

といわれ、早速、入門したのでした。

実を言うと、半年たった今でも運動音痴そのものが

直るわけでもな く、先生にとって別の意味で

「手ごわいー教えにくい」弟子だと思うのですが

いつも丁寧に何回も同じことを繰り返して

教えてくださり、何となく「おもしろいスポーツだなあ」

とおもいながら通っている今日この頃です。

たまたまの縁でしたが、しっかりした指導者の前

であれば、 危険なこともなく。結構汗もかけますので

半年間そのままつづいてしまいました。

合気道はここの道場の場合、いきなり相手と組むことからはじめ

しかも関節技が中心ですので

もし先生のいないところで初心者同士が

適当に遊びでやると危ないところがあります。

けれど、いつも先生が温か いまなざしで指導してくださるので

具体的な説明はしにくいの

で控え ますが、格闘技特有のぎらぎらした緊張感はないし

(相手をできるだけ力を使わずに

技で倒すため)「あれ、こんなに人間って

不安定な立ち方や、動き方をしているのか」など

不思議なことを学ぶこともでき

どうも奥が深い不思議なスポーツです。

「運動音痴」「どんくさい」と

いった自分の特性を超越したものがあり

テレビゲームの「格闘もの」を家の中

でやるよりはるかにおもしろい

ところがあるのではないでしょうか。

どうぞ、このホームページをごらんの皆様も

興味があればご見学、入会してみてはどうでしょうか?

趣味としておすすめです。

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T.O「入門 H19年2月」

初段をいただいて」

合気道を始めて

2年3ケ月ほどが経ち、

ようやく「お前は合気道を

続けても良い」

「スタートラインに立っても良い」という

許可を頂くことができました。

今まで先生や先輩は

出来の悪い私に対して

懇切に教えてくださいましたが

自分の技がうまくいったことなど

一度も無いという有様で

果たしてこんな状態で続けても

良いものだろうかと

自問したものです。

それは今日でも

同じなのですが

よく考えてみると

技がうまくいくも何も

やっと「スタートラインに立っても良い」

と言われただけなのだから、

それも当然なのでした。

私が合気道を続けているのは、

日々を過ごす中で

-切のことを忘れて

集中できるr稽古の時間」

そのものが大事だという思い

(これが一番の動機です)

勝負を争わないこと。

古来受け継がれてきた

武道に触れることは

好奇心を刺激されること。

陽心館では合気道の範疇に

収まらないことを教え

てもらえること。

このような理由からです。

帯の色は黒を頂いたわけですが

正直なところ

再度白帯を締め直すように

言われた気がしています。

謙遜ではなく

今の自分にはそれくらいが

分相応だと思いますが

また一方で合気道ほど

自分の肌にしっくりくるものはない

とも感じています。

上記の自分なりの動機を

忘れることなく、これからも

練習に励みたいと思います。

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